日本一うなぎ会議メンバー、日本一の山、富士山に登るの巻 #3

こんにちは、大五うまいもの発見隊&うなぎ博士の内山です。富士登山レポートも3回目。今回は山小屋での様子です。

富士登山

12:00に富士宮口5合目を出発し、宿泊予約しておいた山小屋「池田館」に16:00頃無事に到着。翌午前1:00時の出発時刻までしばし休息です。
池田館に到着後にみんなで飲んだビールは、思いの他しっかりと冷やされていて、今までに味わったことのない最高の味わい!でした。ただ、気圧が低いせいか、いつもより炭酸で胃が膨らみ、酔いもかなり早く回ってきた気がします。ビールは一本で終わりにし、夕食後、ここまで苦労して運んできた静岡の銘酒「磯自慢 誉富士 純米吟醸」で締めの乾杯!をしました。

富士登山

磯自慢酒造(静岡県焼津市)は、北海道洞爺湖サミットの乾杯酒に選ばれるなど、日本を代表する酒蔵。まさに日本一うなぎ会議が富士山で飲むのにふさわしいお酒。リュックに無理やりスペースを作って持って行った甲斐があります。つまみは取引先の乾物類。この包装機は…、この包装フィルムは…、ガス置換は…そんな話になるのも、大五うなぎ工房、大五通商ならではです。ちなみにポテトチップは、スタートの五合目で既にパンパンに膨らんでいましたが、七合目を過ぎた辺りでとうとうパンクしました。

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明日の早い登頂出発へ向け20:00には就寝。確実に酔っているのですが、仲間のいびき、明日への緊張と空気が薄いせいか中々眠れない夜となりました。夜中に目が覚めて山小屋の外へ出てみました。富士宮口の八合目は標高3200m、空気が薄く汚れていないので、星が明るくきれいに見えます。満天の星とはこのことだと感激しました。

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星を眺めながら一服、贅沢なひと時です。登山道や山小屋の中は禁煙ですが、山小屋の外は禁煙ではありません。この記事を見て富士山に登ってみようと思われた愛煙家の方、六合目から上は、空気が薄いためターボ式ライターは使えませんのでご注意ください。ジッポーや普通の回転着火のライターをお忘れなく。また、空気が薄くなると、たばこ自体がなかなか燃えないのか、1本吸うのにいつもより長い時間が掛かりました。喫煙を通して、富士山の高さを実感する1コマでした。

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