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冷凍うなぎの上手な温め方【電子レンジ編】

今回は電子レンジを利用した冷凍うなぎの温め方をご紹介します。

≫湯せん編はこちら

先ず準備するものですが、

冷凍うなぎとお皿、ラップ、割りばし。

先ずはお皿に、凍ったままのうなぎを出します。

※「湯せん」の記事にも書きましたが、凍ったうなぎを溶かしてから、レンジでチンするのは避けてください。品質が劣化しやすい常温域を避けたいためです。

お皿に割りばしを渡して、うなぎの皮目を下にして、割りばしの上にうなぎをそっと置きます。

※鰻が大きい場合は、上の写真のように割りばしを並べると置きやすいです。

割りばしの上にうなぎを置くのは、うなぎがお皿に密着して、張り付いてしまったり、ふやけてしまうのを防ぐためです。

※「お皿に小さじ1杯のお水を入れておくと、ふっくらと仕上がる」といった説や、「水の代わりにお酒を入れると、よりふっくらして、香りも良くなる」という説もよく聞きます。このあたりは、皆さまの「工夫」の範囲ですので、いろいろお試しいただくと良いと思います。

割りばしの上の冷凍うなぎを動かさないように注意しながら、お皿全体をラップでしっかり覆います。

お皿を電子レンジに入れます。レンジの設定は外装袋の裏側に説明があります。

今回は500Wの設定で温めてみます。

レンジの出力は500W、

温め時間ですが、外装袋の説明には、500Wなら「1分40秒~2分」。お使いの電子レンジの温まり具合によってご調整ください。

※個々のレンジによって、温まり具合は異なりますが、「1分40秒~2分」と書いてあったら、私は迷わず2分を選びます。それは仕上がり温度が「ぬるい」より「熱い」方が良いと考えるからです。

電子レンジでの加熱が終わっても、すぐにはラップを取らないでください。1分ほど密閉したままで蒸らしていただくことで、よりふっくらとした仕上がりとなります。

※レンジアップ後、すぐにラップを開けてしまうと、鰻の表面の温度が高いため、水分が乾燥しすぎてしまいます。蒸気が落ち着くまで、ラップをしたままがお薦めです。

※お皿やうなぎは大変熱くなっています。やけどには十分注意してください。

レンジ加熱、余熱での蒸らし時間を利用してご飯の支度をいたしましょう。「タレはいつかけるの?」と思われた方もいらっしゃるかと思いますが、「大五特製うなぎたれ」は、実はご飯用なのです!

タレの袋をハサミで少しカットして、丼のごはんにまんべんなく振りかけます。

うなぎの「タレご飯」の完成です。

蒸気が落ち着いたところでラップを取ります。

ご飯にタレをかけずに、この時、お皿のうなぎにタレをかけたい!という方もいらっしゃると思います。そこはお好みでお選びいただければと思います。

※温かいうなぎにタレをかけると、表面に艶が出ます。うなぎにはしっかり味付けしてありますが、ご飯でなく温めたうなぎにタレをかけるのも良いと思います。

温めたうなぎは大変柔らかくなっていますので、身を崩さないように注意しながら、丼に盛り付けてください。

山椒は、うなぎに最適のものを選び抜いた「こだわりの山椒」です。小さなお子さんには刺激が強いかもしれません。先ずは少量お試しいただいて、振りかける量を調整してください。

写真・動画付きで詳しくご紹介!「冷凍うなぎの美味しい温め方【湯煎編】」はコチラ

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