【最新】健康長寿ランキング、男女ともに1位は静岡県!秘訣は緑茶・うなぎ・桜えび・しらすにあり!!

長寿のカギは「食習慣」にあり!静岡のひみつ

2026年4月9日(木)放送のテレビ朝日系「林修の今知りたいでしょ!3時間SP」では、「なぜそんなに元気?長寿の秘訣を大調査!健康な県ランキング」を特集。厚生労働省の最新データをもとにした「47都道府県 健康寿命TOP10」が紹介されました。

番組内でも注目されたのが、男女ともに第1位に輝いた静岡県。日々の食習慣にそのヒントがあり、緑茶を日常的に飲む文化や、栄養価の高いうなぎをはじめ、桜えびやしらすといった食材が、健康長寿を支える要素として紹介されていました。

番組情報:林修の今知りたいでしょ。3時間SP 47都道府県 健康寿命 TOP10
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

目次

【結果発表】健康長寿ランキング

健康長寿ランキング
(男性ベスト5)

  • 第1位:静岡県
  • 第2位:石川県
  • 第3位:山梨県
  • 第4位:群馬県
  • 第5位:神奈川県

健康長寿ランキング
(女性ベスト5)

  • 第1位:静岡県
  • 第2位:山口県
  • 第3位:岐阜県
  • 第4位:山梨県
  • 第5位:宮崎県

テレビ朝日系「林修の今知りたいでしょ!3時間SP:番組内ランキング

男女ともに第1位に輝いたのは、我らが「静岡県」。やはり来たか、という納得の結果でした。
専門家によると、うなぎ、桜エビ、しらす、みかんといった栄養豊富な食材を日常的に摂取していることが、健康長寿の要因のひとつ。なかでも静岡の名産である「緑茶」は、欠かせない存在として健康に一役買っていると注目されていました。

番組内では、静岡県の川根本町が登場!!
静岡駅から電車で約2時間、山あいに広がるお茶の名産地です。ここで、たったお一人で民宿を切り盛りする80代の女性が紹介されました。日々どれぐらい緑茶を飲まれているか密着取材をしたところ、なんと1日10杯!!しかも大きめのマグカップでしっかりと飲まれているのが印象的でした。

さらに、周囲の80代・90代の元気な方々も「10杯は飲むね」と口を揃えておっしゃっており、静岡の健康長寿は緑茶ありきと言ってもいいほど、生活に深く根付いている様子が伝わってきました。

川根茶の特長

川根本町のお茶の良さは、ひとことで言うと「山のお茶ならではの上質さ」にあります。「旨み・香り・飲みやすさ」のバランスが非常に高いレベルで整っているのが川根茶の強みです。
(※山のお茶の特長は、佐藤園の本山茶にも当てはまります。

昼夜の寒暖差が生む“旨みの濃さ”

川根本町は標高が高く、昼夜の寒暖差が大きい地域。この環境によって、旨み成分(テアニン)がしっかり蓄えられ、コクがありながらまろやかな味わいに仕上がります。

川霧がつくるやわらかな香り

大井川流域特有の川霧が茶葉をやさしく包み、直射日光を適度に遮ります。これにより、渋みが抑えられ、甘みと香りのバランスが良いお茶になります。

雑味が少なく、後味がきれい

山間地の清らかな水と空気で育つため、雑味が少なく、すっきりとした後味が特徴。何杯でも飲みたくなる飲みやすさがあります。

日常的に“がぶ飲み”できる品質

番組でも出ていた通り、地元の方が1日何杯も飲む文化があるのは、それだけ飲み続けても飽きない味わいだから。濃すぎず、薄すぎず、毎日続けやすい絶妙なバランスです。

健康長寿ランキングから見えた共通点

今回のランキングを見て感じたのは、上位に入る地域には共通した生活スタイルがあるということ。特別なことをしているというよりも、日々の暮らしの中で自然と健康につながる習慣が根付いている印象でした。無理なく続けられる環境や文化こそが、健康寿命の長さに直結しているのかもしれません。

長寿のカギは「日々の食習慣」にあり

番組の中でも特に印象的だったのが、毎日の食事の大切さ。
実は、一日にある杯数以上の緑茶を飲むと「認知症・がん・糖尿病のリスクが低下する可能性がある」とも番組内で紹介されていました。

栄養バランスはもちろん、継続して取り入れられる食習慣が重要であることがよく分かりました。また、食事だけでなく「笑うこと」であったり「毎日入浴すること」で、要介護になるリスクが約3割減るといった研究結果も紹介されていました。一人でやるだけではなく、みんなで集団で話したりウォーキングしたりすると、要介護が少なくなるデータがあるそうです。
派手さはなくても、日々の積み重ねが体をつくるというシンプルな事実を改めて実感しました。



いかがでしたでしょうか?
静岡県民にとって身近な食材である「お茶」と「うなぎ」。
日常的に飲まれている緑茶や、栄養価の高いうなぎは、どちらも日本の食文化に根付いた存在です。こうした食材をうまく取り入れることで、無理なく続けられる健康習慣につながると感じました。毎日の食事に少し意識を向けるだけで、将来の健康は大きく変わります。身近な「お茶」や「うなぎ」といった日本ならではの食文化こそ、無理なく続けられる長寿のヒントなのかもしれません。

そういえば…

静岡あるあるかもしれませんが、小学生の時、番組内で紹介されていたように、飲む用としてはもちろん、うがい用としても緑茶を水筒につめて持って行っておりました。さすがに「蛇口をひねるとお茶が出る」という話までは実際に見たことはありませんが、それくらいお茶が身近な存在だったのは確かです。

また、学生時代に下宿先に急須を持って行ったところ、関西出身の友人にとても驚かれたことも印象に残っています。急須でお茶を飲む、静岡人にとって当たり前のことでしたが、お茶が日常に根付いているんだと改めて感じた出来事でした。

ちなみに…

大五グループの佐藤園のお茶も、川根茶と同様に「山のお茶」。
山で育った茶葉ならではの上質な味と香りをぜひ、おたのしみください♪

美味しいだけじゃない!
せっかく飲むなら静岡のお茶

本場静岡のおいしいお茶

2026年の用宗漁港しらす漁は
3月21日(土)解禁

\ ありがとうございました /
∈(゚∈∋゚)∋
また見てね

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