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静岡県の日本酒の基礎知識 歴史②
~お酒と言えば上方の「下り酒」~ 静岡県(伊豆国、駿河国、遠江国)は、大都会である江戸と名古屋に挟まれ、人や物資の往来が盛んな土地でした。そのため、新しいもの... -
静岡県の日本酒の基礎知識 歴史①
~お酒造りに適さない温暖な気候~ 日本酒の有名な産地は、気温の低い土地や、米の生産量の多い土地であるのが一般的です。日本酒はお米を発酵させて造る「醸造酒」。気... -
うなぎの栄養《アルギニン》免疫力強化
前回『数字で分かる、うなぎの優れた栄養バランス』で、必須アミノ酸のお話をさせていただきました。今回は非必須アミノ酸の一つ『アルギニン』についてのお話です。 前... -
数字で分かる、うなぎの優れた栄養バランス。
健康維持やダイエットに欠かせないタンパク質は、アミノ酸の集合体。人間の体も、20種類のアミノ酸で構成されています。 この20種類のアミノ酸のうち、11種類は人体内で... -
本日5月2日は八十八夜!静岡では新茶摘みが始まっています。
静岡は茶畑の新茶の緑がとっても美しいです。 静岡県に住んでいる人は、山の斜面に茶畑が広がっているのは、当たり前のいつもの風景と思っています。でも、観光や出張な... -
うなぎの蒲焼をお茶漬けで食べる「うな茶」。
「うな茶」は中京圏ではお馴染みの食べ方。静岡県でも愛知県と境を接する浜松市では、良く知られた食べ方です。 上の写真は中京圏ではお馴染み、名古屋名物の「ひつまぶ... -
うなぎの蒲焼の「蒲焼」って、どういう意味?
うなぎの蒲焼という言葉を何気なく使っていますが、あらためて蒲焼ってなにって問われると、「???」ではないでしょうか。 蒲焼という名前の由来は、うなぎのぶつ切り... -
ところで、静岡県が東西食文化の境界だってご存知でした?
寒い日がつづいております。皆さま、体調など崩されていませんか? 静岡県が東西食文化の境界だという説があります。私個人としては、境界というより「東西がクロスオー... -
「かつて大井川流域は日本一の鰻産地でした!」ってご存知でした?
こんにちは、大五うなぎ工房うまいもの発見隊の小山です。10月28日(土)の朝、静岡県に台風が接近する日曜日を避けて、焼津市と藤枝市にまたがる高草山(501m)に登っ... -
地域の味と歴史・文化の関係。ほんの表面的なお話ですけど。
大五うなぎ工房うまいもの発見隊の小山です。ここのところ、週末になると雨模様・・・そんな日が続いておりますね。 今回は調味料というか、地域の味と文化との関係性の...