「いつまでも元気で」の想いを込めてうなぎのプレゼント

健康・長寿に最適!うなぎは栄養食

健康・長寿を祝い、祈念する敬老の日だからこそ、本当に体に良いものを贈りたいものです。うなぎは健康に良い栄養素は非常に多く含んでいます。

スタミナ

体を動かす上で最初にエネルギーになるのは糖質です。炭水化物を食べるとそれが糖質に分解されエネルギーになりますが、糖質をエネルギーに変える役割を持つのがビタミンB1。ビタミンB1が不足すると、いくら糖質を摂ってもエネルギーにならず、疲れやすくなります。うなぎは、ビタミンB1を多く含む食材です。文部科学省がまとめている「日本標準栄養成分」で他の食材と比較すると、ビタミンB1が多い食材の代表格である豚肉が100g中0.77㎎、うなぎ蒲焼は0.75㎎、マグロ類ではキハダが0.15㎎となっています。≫さらに詳しい情報はコチラ

タンパク質、栄養源

健康維持に欠かせないタンパク質は、アミノ酸の集合体。人間の体も、20種類のアミノ酸で構成されています。この20種類のアミノ酸のうち、9種類は「必須アミノ酸」と呼ばれ、食物から摂取しなければなりません。食べ物に含まれる必須アミノ酸のバランスを100点満点で数値化した「アミノ酸スコア」と呼ばれる指標がありますが、うなぎのアミノ酸スコアは「97」。非常にバランスの取れた食品であることが分かります。≫さらに詳しい情報はコチラ

「多価不飽和脂肪酸」で「オメガ3」

うなぎに含まれる脂質は「多価不飽和脂肪酸」といい、悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やす作用があります。うなぎに含まれる「多価不飽和脂肪酸」は、細かくは「ω-3脂肪酸」に分類されます。これはアンチエイジング効果で話題となった「オメガ3」のことです。うなぎの脂質はこの「オメガ3脂肪酸」を豊富に含んでいます。
オメガ3の主な効果
①血管をしなやかにして、血流を改善する効果
②脂肪の燃焼を助けて、生活習慣病を予防する効果
③脳神経細胞を活性化させる効果

うなぎの栄養《アルギニン》

「アルギニン」は準必須アミノ酸と呼ばれ、人体で作り出すことはできるものの作られる量が少ないため、不足分を食事で補う必要があるアミノ酸です。「アルギニン」は、とても幅広い効果を持つ栄養素の一つで、成長ホルモン(病気にかかりにくい体づくり)や免疫力を高める効果、生活習慣病の予防、肌の保湿効果などが期待できます。≫さらに詳しい情報はコチラ

味、サイズ、柔らかさ、贈る相手の年齢や健康状態に合わせてお選びください。

国産うなぎ蒲焼

大五うなぎ工房のうなぎ蒲焼は甘めのタレ、辛めのタレなど味の違いや、原料うなぎの品質を吟味したブランド蒲焼、さらに通常の工程に一手間加えた柔らか加工、食べやすいハーフカットや一口サイズなど、幅広い商品が揃っています。